駄日記 (未完結間欠日記)
1998年 9月
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- 1998-9-7 (Mon)
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某M製作所のWWWサイトは、
いつまでたっても「最終更新日(1998-07-25)」だな〜。
(1998-9-7現在)
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9/4 は屈折矯正手術の1ヶ月検診だった。
もう1ヶ月たっちゃったのかァ…。(しみじみ)
見え方は、だいぶよくなっては来たが、近場が見えにくいのは相変わらず。
どうも、 PRK の場合、近視気味に若干戻って安定するのを見越して、
遠視気味に調整して矯正手術をするのが、「戻り」が遅くていまだに遠視気味で、
近場に焦点が合わせづらい…と、お医者さんは判断しているようだ。
機械での検査にもそのような結果が出ていた模様。(よく分からなかったが)
しかし、RK の場合にはそういう調整をするのは知っていたけど、
PRK の時にもやってたのか〜。知らんかった。
(PRK とか RK とかについては別項を立てる予定、って書いてからもう1ヶ月…
とりあえず、
錦糸医院のサイトを見てください)
目薬の本数を減らすと若干近視に戻り気味で安定するから、
残りの目薬2本ずつのところを1本ずつにしましょうかね。と言われた。
近場を見つづける仕事だから近視気味の方がいいといえばいいのかな。
…しかし、「遠視気味だから見えにくい」だけじゃなくて、
コントラストもいまいちなのは確かなんだよなァ…。
もう2〜3ヶ月かかるのかな。やっぱり。
ところで、検査結果のコピーを貰えるよう言うのをまた忘れてしまった。
次回検診(2ヶ月後)の時にはもらってこなきゃ。
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友人から
風神
を譲ってもらった。
早速、自機の K6 233 につけて、
バスクロックを 75MHz にあげて、
Final Reality。
(懲りない奴)
とりあえず2回走らせても途中でアボートすることもなく終了。
調子に乗ってしばらく使っていたが、
MP3 のエンコードなどCPU負荷の大きそうな仕事をさせると調子が悪くなってしまう…。
仕方ないのでバスクロックを元の 68MHz に戻す。
K6 300 か、K6-2 300 を買ってくるかな…。
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仕事で来た Lotus
Freelance のファイルを PDF 化しようとしたら、
できない…。(フリーランスのバージョンは「フリーランス 96」。
なんだこのバージョン番号(?)は…)
PDF 出力に対応していないアプリケーションでも、
大抵は「プリントアウト」で「ファイルに出力」を選んで、
できたファイルを
Adobe Acrobat Distiller に食わせればいいんだけど、
プリントアウトの画面で「ファイルに出力」のオプションが見つからない。
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「また一歩、Lotusの株が下がった!」
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って感じ。これ全然ゴロ合ってねぇっすね。
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久々に米 DiamondMM サイトを訪れたら、
Viper V330 のドライバの新しいのが上がっていた(当然英語版)。
Windows98 対応、らしい。
これまた、ダメ元で拾ってインストールしてみる(懲りない奴…)。
…起動しなくなってしまった。起動の途中でハングアップする。
う〜ん。今までになかった症状。
試しついでに、
従来は「終了できなかった」パターンだったOpenGL対応の日本語版ドライバに入れ替えてみた。
おっと、今度はこれも起動途中でハングるパターン。う〜ん、新しい展開だ。
…などとムカムカする気持ちを抑えつつ
あれこれやってみて、結局元の ver0.25 に戻す。
個人的には「Diamond MMはもうダメ、終わってる」って感じですな。
仮に nVIDIA の他の石のディスプレイカードに買い換えるようなことが今後あっても
(ないと思うけど)、DiamondMMは絶対に選択しないことを心に誓う。
(んなもん誓ってどーする)
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Apple Japanの某重役が、
iMacは特定の認定店以外では販売しない、
と発言した件が、あちこちで「傲慢だ」と話題になっている…らしい。
(「がんばれ!!ゲイツ君」
で知ったんだけど)
なんでも、iMac販売に当たっては初心者も十分サポートできるスキルを持つ店員が不可欠、
とのことで、その方針のもとに販売店を絞ったとのこと。
T-ZONE の店員のスキル…???
ヨドバシカメラの店員の…島村楽器の店員の…上新電機の店員の…
初心者を十分サポートできるだけの、スキル…???
ふーむ。Apple流のジョークってやつかしら。もしかして。
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仕事の合間を縫って(?)WWWを流していたら、ふと
男児ひき逃げ運転手不起訴事件のサイト
にたどりついてしまった。
なんか、ヒドい話だよなァ…。
人(他人)の命を、子供の命をなんだと思ってるんだ…。
「汝らのうち罪無き者まず石を擲て」ではないが、
後ろめたさ皆無で他人をとやかく言えるほどキレイにマットウに生きている自信はない。
でもこの事件はワシらの日常生活でのアレコレとは、ゴマカシ(無責任)のレベルが違いすぎる。
と思う。
人間てのは弱いもんだけど…。自分の過ちを自分で認めるのは、
むずかしいもんだけど。
勇気を出すべき時には、しっかり勇気を出さねばいかんのではないだろうか。
ひき逃げしてしまった運転手、不起訴処分にした検察官。
そして、まわりでかばっている同僚。
もしかして「勇気」云々を通り越して単に「腐ってる奴ら」なだけなんだったら…。
と思うと、暗い気持ちになってしまうなァ…。
というわけで、署名に賛同、をメール送信してしまったけど、
これって法的に有効なのだろうか。ちょっと心配。
(などと書きつつこれといって積極的なアクションは起こさない奴)
(ちょっと書きようが薄っぺらいかも…でも憤りはかなり感じたのは確かだけど、
自分に身近なこととして考えられるほどのレベルでは気持ちが関われないんだな。
我ながらなんかハンパな生き方…)
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蛇ノ足
- 1998-9-15 (Tue)
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なんと、DiamondMMから
ポータブルMP3プレイヤーが発売されるそうだ。10月下旬。
む〜。一般の人への知名度は低いけど、
ネットワークに関わっている(「即効性」(?)のありそうな?)
層には十分な知名度を持つメーカーだからな〜。どうなるかな〜。
(ドライバがバグだらけでノイズ乗り乗りで、
オマケにいつまでもバージョンアップできなかったりしたらヤだな〜。
なんちって。
でも添付されるエンコードエンジンがXing製らしいのがなんとも不安要因…)
- 1998-9-20 (Sun)
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カノープスから、
USB対応のデジタル音声データの入出力用外部デバイス(分かるような分からないような説明…) が発売になるとか。ふ〜む。
MP3のエンコードやフォーマット変換までサポートしているらしい。う〜む。
USBでなくてSCSIだったら買うんだがなァ…。
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目の方は、どうやら右目が若干「より近視気味に」なっているようだ。
近くを見る作業時用に買ってきた2000円老眼鏡(+1.0D)で遠くを見ると、
やはり左目の方がよく見える。
(老眼鏡をかけて、昼間の遠くの景色がよく見えるということは、
やはり「安定するまでの戻り」を考慮して遠視気味に矯正されている証拠だろうか…)
元々右目の方がより近視だったんだが、
お医者が「元々近視が強い方が、やはりよけい近視気味に戻って安定する傾向がある」
ようなことを言っていたその通りになったみたいな。
- 1998-9-28 (Mon)
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魔が差して、BROWNの電動歯ブラシを買った。
(一応、近所のBICカメラで値段と機能を見比べて妥当な線の安いやつを購入)
うなりを上げながら電気でブルブル振動しているものをクチに突っ込むのは、
やはり少々勇気がいる。(最初は…)
ひとしきり磨いた後にたまった唾液を吐いたら、
見事に赤茶色だった。む〜ん。
でも3回くらい磨いてたら赤くならなくなった。やれやれ。
しばらくは歯磨き楽しいかも。(でもすぐ飽きそう…)
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会社のメールサーバがおかしい。
sendmailのqueueに、一時データがヤマのようにたまっていて捌けない。
しかもどんどん増えてくる。む〜。
なにが原因か分からん。今までこんなことはなかったのに…。
やはり先日の ORBS
とかゆーところからきたイヤガラセメール
がらみの現象だろうか…。
はやくなんとかしないとなァ。
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Another HTML lint、
ローカルには Apr 22, 1998 リリースの古いやつを入れてるんだけど、
これで100点出せる HTML (ここのルートのindex.html) を、
ふとプライマリサイトの最新版の AHL(勝手に略称)でチェックしてみたら、
なんと -34点 だった。
さすが、自ら「すべてを疑え。このAnother HTML lintも例外ではない(意訳)」と
謳っているだけのことはあるな…。(そんなに HTML 4.0 ってコロコロ変化してるのか…?
本体が変わってるのか解釈が変わってるのか、どっちかなァ。両方かも? :-P )
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メールサーバ復旧のための参考書を漁っていたら、
K6の本(MOOK)を見つけてしまった。
奥付けを見るとなんと桑野さんが執筆に参加しているでわないか。
ちなみに副編は植木さんだった…。
昔の人脈で仕事してるなァ。やっぱし、人脈って財産だね。
(当然買ったぜ。まだ読んでないけど。「Software Design」の10月号も買ったぜ。
これは知り合いから特集記事の『徹底解説メールシステムのすべて』をお勧めされたので)
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蛇ノ足