とな。「大切な文字を赤で印刷するのはやめて欲しいバトン」
という訳で講演のまとめが。 参考になる。「悪徳商法?マニアックス」のbeyondさんが「財団法人インターネット協会」で講演されたので、聞きに行きました。
というわけで、「日本の高校生は意欲足りない 日米中韓で意識調査」「日本は「できる生徒」より「人気者」…高校生意識調査」を発表した「財団法人 日本青少年研究所」つーところについて。関連記事も。↓一調査機関が行ったアンケート結果を、独自の分析も視点もなく垂れ流すメディアに、何度も???と思って来た。また同じような報道が。
ほんとになァ…。 まァ意図してゴマカシてる例もいっぱいあるけど。 意図してないことまでこんな調子だと。「電安法は、消費者の安全を目指しているから、それでいいんだ」で終わる話ではない。問題は、法の中身が「解釈」によって幾らでも平気で曲げられるという、この国の体質のほうにある。
「対象に中古は含まないという前提のもとに採決された法案が、後付けで中古も含むとされ、それがまかり通ってしまう」のは、どう考えても変だろう
でもこの国の役人にとって (だけ) はシールを貼るのが数年遅れることの方が遥かに大問題だったりして…。 (思いきり邪推) …って“この国の役人”とかジッパヒトカラゲにくくるのはイクナイか…。そうした法律が、直ちに無効となるのかどうかはわからない。だが、あくまで「対象に中古品を含む」と言い張るのであれば、まずは議員および国民の錯誤を正したのちに、法案も最初から見直すというのが、あたりまえの感覚なのではないだろうか。
シールを貼るのが数年遅れたところで「誰も困るはずなどない」のだから。
竹中直人の「構造改革」 TV CM をやっと見かけなくなってホッとしてたら、
最近チラホラ目にする Apple の IntelMac の CM がこれまた不快なシロモノで困った…。
(英語版 (←QuickTime) もしゃべってる内容は一緒っぽいな)
絵ヅラは問題ないんだが、ナレーション (*21-1) が何度見て (聞いて) もムカつく。
なんでここまで傲岸不遜なコピーが打てるんだろう。
心底不思議。
インテルチップ。 それは長い年月、PC の中に閉じ込められていた。 地味で小さな箱の中で、単調な作業をこなしていた。 そして今、その能力を活かすために、 インテルチップは解放される。 自由に活動できる Mac の中へ。 この可能性を想像 (創造?) してみよう。